日々ネタドットコム

日々の備忘録として記録しております(^^♪

太郎よ、パパの愛を受け止め給へ

ごきげんよう。あそびっぐだ。

 

私は子供が大好きだ。自分の子、すなわち太郎や次郎は勿論だが、他人の子も可愛い。

それでもやはり太郎や次郎は特別だ。

見ているだけで「頑張ろう!」「気合い入れよう!」と、日々の活力の元になる存在は、自分の子以外にはそうそういない。

恐らく皆さんも同じ気持ちだと思う。自分の子は特別だ。

そう、ヴェルタースオリジナルの様に。

 

皆さんは子供に愛情表現をする際、どのように接しているだろうか。

私の場合は、話する、遊ぶ、ホッペタをチュッチュするなどは勿論なのだが、「パクパクする」という方法がある。

やり方はこうだ。

 

  1. 子供に近づく
  2. 取っ捕まえる
  3. 腕やホッペタをパクパクする

 

である。ここでいう「パクパクする」は、歯を立てず、唇で甘噛みする。という意味である。

 

先日もやってやった。その一部始終をご覧頂こう。

 

あそびっぐ「ソロ〜」(子供に近づく音)

太郎「ッッッ?!」

太郎「うわーお父さん来たー!!」タタタッ

あそびっぐ「逃げるんじゃないよ。パクパクしに来たよ(╹◡╹)」

太郎「逃げろー!」キャキャキャ

あそびっぐ「待てー!!ハッハッハッ。とっ捕まえたぞ(╹◡╹)」

太郎「うわーーー!」

あそびっぐ「パクパクパクパクパクパク」

 

やってやった。太郎は最初は嫌がっていたが、パクパクしているうちに抵抗をやめた。そして一言。

 

太郎「気持ち悪いなぁ(-.-)」

 

ボソッとつぶやいたのだ。取っ捕まえるまでは楽しそうにしていたのに、取っ捕まえてパクパクしたらこうなるのである。

 

たしかに気持ち悪いと思う方も多いだろう。

だがこれが私の愛情表現なのである。

 

太郎よ、パパの愛を受け止め給へ。

 

 

                                                以上   あそびっぐ

 

 

 

 

ランドセルは誰が買う?失敗しない断り方について

みなさんごきげんよう

 

半年もすれば入学シーズンですね。お子様のランドセルを購入された方も多いと思います。また、これから買うご家庭のお子様はワクワクしているのではないでしょうか。

今回はお子様のランドセルは誰が買うのか、また、祖父母が買ってくれる場合の、角が立たない断り方をまとめました。

 

ランドセルは誰が買うの?

これはやはり一般的には親が買うのが望ましいと思います。小学校で使う上履き、体操服などと同じだと思うからです。ランドセルに関しても、やはり小学校で使う備品ですので親が買うのが筋でしょう。

とはいえ、実際には祖父母が買ってくれるご家庭が多いです。

2018年度では、実に75%が祖父母からランドセルの資金を頂いたという数値が出ております。

祖父母は可愛い孫のためにランドセルを買ってあげたくなるんですね。現役世代には非常に有難い話です。やっぱりランドセル代はそこそこかかりますもんね。

しかしここで問題になってくるのがお子様のランドセル問題。

運良く片側の祖父母からランドセル購入に関してのサポートがあれば良いのですが、そうとは限りません。

実家、義実家双方からサポートの連絡があった時には、難しい問題に発展しかねません。

 

断り方は丁寧に

今まで実家と義実家が良好な関係を維持してきたとしても、小さなこと1つで関係が悪化する場合があります。この様な事態を避けるためにも、予め「ランドセルは自分達で用意する」旨を、双方に伝えておくのが良いと思います。そうする事で平等にすることが出来るからです。(ランドセル代実費になるかもしれませんが。。。)

とはいえおじいちゃんおばあちゃんの、可愛い孫のために買ってあげたい気持ちを蔑ろにするのも申し訳ない気がします。

そんな時は、片側の祖父母から援助してもらうのではなく、ランドセル代として、双方の祖父母から少しずつ頂く事が良いと思います。

双方とも平等に接することが出来、祖父母も孫の為に買ってあげられたと思ってくれるでしょう。

最後に、子供には「両方のおじいちゃんおばあちゃんから頂いたお金で買ったランドセル」である事をきちんと理解させ、お子様の口からお礼の言葉を伝えさせる事が大事です。

きっと祖父母もお喜びになるでしょう。

子供のランドセルはいつ購入する?近年のランドセル商戦について

みなさんごきげんよう

 

あと半年もすれば、お子さまが小学校に通うご家庭も多いと思います。ランドセルはもうご準備されましたか?

まだ半年もあるよ〜とのんびり構えず、早め早めの購入を検討される事をオススメします。

 

近年のランドセル商戦の時期

ランドセル商戦は10年ほど前では、年末年始の頃に開幕しておりました。それが2014〜2015年には8月頃から始まる様になり、今では更に前倒しされている様です。

2018年はズバリ3月から商戦が始まっていたという状況です。

入学直前じゃないか!と思ったあなた!違いますよっ!

2018年4月に入学するお子様のためのランドセル商戦が、2017年3月から開始したという事ですよ!

実に1年以上前からランドセル商戦が始まっていたわけです。

 

何故ランドセル商戦は早まるのか

ふと疑問に思う方もいらっしゃると思いますが、何故ランドセル商戦は前倒しになっているのでしょうか。

これにはいくつか理由があるのです。

まず、日本においてランドセルは、昔からある日本固有の文化です。小さなお子様でも、普通に使っていれば6年間使用することが出来るほど丈夫に作られており、尚且つ機能面においても優れています。

この様な点が海外から注目される様になり、外国の方からも人気が出つつあるのです。

 

また、少子高齢化も影響しています。少子化なのにランドセル商戦が早まるのです。

理由は子供の物を買う人の財布の数が増えた事。

簡単にご説明すると、大勢の大人が少ない孫のためにお金を使ってくれる状況だからです。

 

こだわりのランドセルがあるなら早めに確保すべし

先に述べた様に近年ランドセル商戦は早まっております。大手メーカーの最上位プレミアムモデルや、こだわりの工房系モデルなどは人気が高く、すぐに完売することもある様です。

大手メーカーといえど、プレミアムモデルなどの高級品は数に限りがある為、お気に入りのランドセルがある様であれば、早めに確保するのが望ましいでしょう。

 

残り物には福がある?

丈夫で6年間使えるのであれば、特にこだわりはないよ。とお考えの方はそれほど焦る必要はありません。

大手メーカー製でもモデルを選ばなければ、入学直前の3月でも問題なく購入できます。

また、直前であるほど値引きされているケースも御座いますので、お得に購入出来るかもしれません。

 

まとめ

近年のランドセル商戦の背景はいかがだったでしょうか。近年早まっているので、お気に入りのランドセルがあるのであれば早めの行動を心がけましょう。

七五三は神社でやるの?お寺でやるの?

みなさんごきげんよう

 

10月ももうすぐ終わりますね。既に七五三でお子様の成長のお祝いを済ませた方も多いのではないでしょうか。

先日七五三に関する記事を投稿いたしましたが、

七五三の時期は?やる事は? - あそびっぐのはてなぶろぐ

神社で行うのが良いのかお寺で行うのが良いのか、迷う方もいらっしゃると思いますのでまとめてみました。

 

七五三の場所は神社?お寺?

もともとは氏神様に収穫のお礼をする儀として始まり、その際に、子供が無事成長した事に感謝を捧げる形で始まったとされております。

神道において、産土神が子供を守るとされているため、自宅近くの神社に参拝するのが一般的です。

また、天和元年(1681年)に徳川徳松(江戸幕府第五代将軍の徳川綱吉の長男)の健康を祈って七五三が行われた事をきっかけに、武家社会や一般庶民にも広まったとされております。

いつの時代も親が子を思う気持ちは変わらないんですね。

一方、お寺でも七五三の参拝を受け付けているところもあります。仏教では仏様や先祖の霊が子供を守るとされる為、仏様や先祖の霊に感謝を捧げましょうという習わしです。

従って、七五三は神社でもお寺でもどちらでも良いのです。ご両親がお子さまの成長を願って選んだ先が、正しい参拝先という事です。

太郎とお風呂にて

ごきげんよう。あそびっぐだ。

 

私は普段、職場から帰宅するのが遅い為、帰ってもみんな寝ている。その為、私は帰宅すると子供達を起こさない様に、抜き足差し足で音を立てない様にしながら移動し、ご飯、風呂を済ますのだ。

そんな毎日を送っているので、平日の夜に、子供が起きてる時間に帰宅できる日はあまりない。

しかしこの日は違った。

仕事が早く片付いた為、急いで帰る。

退社時に時計を確認すると19:14。

よし、急げば太郎のお風呂の時間に間に合う!

会社から最寄り駅まで歩いて15分くらいかかるのだが、競歩並みの歩き方で駅まで向かう。

すれ違いざまに、こちらを見てくる人がチラホラ。

さぞ気持ち悪い歩き方だったのだろう。

だがそんな事はどうでも良い。

私は早く帰りたいのだ。

 

見た目が気持ち悪くなるくらい急いで歩いて帰った甲斐もあり、家に着くと太郎が走ってやって来た。両手を広げ、抱っこして欲しそうにしながら。勿論すぐに抱っこしてやった。

 

太郎「お父さんおかえりー!なんで今日は早いんー^ - ^」

あそびっぐ「今日は仕事早く終わってん」

太郎「えーすごいやん!毎日早く帰って来たらいいのに(^o^)」

あそびっぐ「そやなぁ。お父さんもそうしたいねんけどなぁ」

 

時刻は20:30。もうお風呂に入れないと。

太郎はまだ4歳で、9時就寝目標なので、お風呂に入る事にした。

私の家の風呂の壁には平仮名を覚えるためのシートが貼ってある。また、その横には各都道府県の名前が平仮名で書いてある日本地図も貼ってある。

風呂に入っている間、保育園で何をしたのか、誰と遊んだのか等、他愛のない話をしていると、太郎が私に日本地図を指差しながら聞いてきた。

 

太郎「お父さん、ここなんて書いてあるかわかる?」

あそびっぐ「北海道やで」

太郎「知ってるんすごいやん!太郎にも聞いてみて!」

あそびっぐ「わかるんかー?じゃあここは?」

太郎「ふ、く、い」

あそびっぐ「おぉー!平仮名読めるんか?!じゃあここは?」

太郎「し、か?」

あそびっぐ「おしいおしい!点々付いてるから、これは、し、が。」

太郎「あぁ〜そやった。」

あそびっぐ「でも凄いやん!じゃあここは?」

と言って、私は埼玉県を指差した。

 

太郎「ち、い、た、ま?」

太郎「ちん玉みたい(°▽°)!」

あそびっぐ「おしい!これはさ、い、た、ま」

あそびっぐ「ちん玉ちゃうで(^o^)」

 

というやり取りをし、まだ完全ではないが少しずつ平仮名を覚えている太郎を褒めた。急にある程度文字が読める様になっており、驚いた次第である。

 

それにしても太郎よ、ちん玉はあかんで。

 

 

                                                以上   あそびっぐ

七五三の時期は?やる事は?

みなさんごきげんよう

 

最近は一気に寒くなってきましたが、体調等崩されてませんか?もうすぐ11月ですね。11月といえば七五三がありますが、具体的に何をすれば良いのか、いつやるべきなのかといった疑問がある方も多いと思います。まとめてみましたので、ご覧ください。

 

七五三っていつやるべきなの?

女の子は3歳と7歳、男の子は3歳と5歳で七五三のお祝いをします。

一般的には11月15日に参拝するようです。とはいえ、お仕事の都合などで予定が合わない場合が殆どです。その為、現在では10月〜12月で行う人が多いです。

また、日本には産まれた日から元旦までを1歳と数える「数え年」と、産まれた日を0歳と数える「満年齢」という考え方があります。参拝するのは数え年?満年齢?と疑問に思う方も多いと思いますが、実はどちらでもいいようです。

本来は子供が健康に育ち、そのお祝いをするのが目的ですので、お子様の状況に合わせて選べば良いと思います。

お子さまが早生まれの場合は満年齢の時期に参拝している方が多いように感じます。

 

七五三までに何を準備すれば良い?

はじめて七五三の準備をするとなると、何から始めたら良いのかわからないと思います。レンタル衣装を借りたり記念写真を撮るのであれば、意外と早くから動き出さないと、予約が取れなかったりします。

 

・2〜3ヶ月前

衣装を借りる、若しくは記念撮影をする予定があるのであれば、大体2〜3ヶ月前から予約しておく事をオススメします。

参拝する神社によっては、御祈祷に関しても予約制を取っているところもありますので、併せてチェックしておきましょう。

 

・〜1ヶ月前

会食のお店選びは1ヶ月前までにしましょう。やはり七五三の時期ですので、良いお店は早くから埋まります。

また、お子さまが喜びそうなメニューがある店だと、子どももグズらずいいと思います。

和装の場合であれば、足袋や小物の準備も忘れずに。1回試着してみる事をオススメします。

特に足袋は子どもにとっては歩きにくいかもしれませんので、歩く練習もしておいた方が良いでしょう。

 

・当日まで

初穂料の用意、カメラ、ビデオなどの用意、それから会食を予定しているのであれば、着替えなどの準備をしておくと良いと思います。

普段着に着替えてしまえば、食事中に汚してしまっても安心ですもんね。

また、意外と忘れてしまうのが、カメラ、ビデオなどの充電。

いざ使おうと思った時にバッテリー切れでは残念すぎます。しっかり充電して、当日は良い写真をたくさん撮りましょう!

 

これで準備万端です。思い出に残る1日になるといいですね。

ハロウィンの由来とちょっとした雑学

みなさんごきげんよう

 

タイトルの通り、もうすぐハロウィンですね。私が小さかった頃は、ハロウィンだからと言って何か催したりした記憶はないのですが、近年は毎年盛り上がってますね。

20年くらい前にディズニーランドでハロウィンイベントを始めたのがきっかけで、日本でも大々的に注目されるようになったのだとか。

 

ハロウィンの由来とは

現在の日本では、ハロウィンはお祭りの一種として楽しまれていますが、もともとは、古代ケルト人が行っていた、秋の収穫祭や悪魔祓いの儀式だったそうです。

古代ケルト人にとって10月31日は一年の終わり(大晦日)だった為、死者の魂が家族に会いに帰ってくると考えられていました。その時に、悪い霊も付いてくると考えられていた為、仮面をかぶったり、焚き火をしていたのがハロウィンの由来だそうです。

因みにハロウィン発祥の地はアイルランドスコットランドです。

 

かぼちゃの仮面、君の名は

ハロウィンの時期に良く見かけるかぼちゃのオブジェ。我が家ではかぼちゃお化けと呼んでいますが、実は「ジャック・オー・ランタン」というのが正式名称です。

ジャック・オー・ランタンは日本でいう鬼火の様な物で、良い霊を寄せて、悪霊を遠ざけると考えられていたようです。また、古代ケルト人はジャック・オー・ランタンを作る際に、カブを使用していたみたいです。本来はカブだったんですね。

アメリカにハロウィンが伝えられた際に、アメリカでたくさん収穫されていたかぼちゃで代用するようになり、定着したみたいです。

因みに発祥地のアイルランドスコットランドでは、現在もカブ製だそうです。

 

ハロウィンの時期

ゴールデンウィークのように、数日間あるわけではありません。

毎年10月31日だけがハロウィンです。バレンタインやクリスマスと同じような感覚ですね。街中の店や、ショッピングモール内の店も1~2カ月前くらいからハロウィンを意識した店舗へとシフトしていっているのではないでしょうか。

因みにハロウィンの経済効果は、1305億円(2017年度)もあるそうです。比較としてはクリスマス7000億円、バレンタイン1385億円(2017年度)。

クリスマスはダントツですが、バレンタインと匹敵するほどハロウィンの市場規模も大きいのです。

 

「トリック・オア・トリート」って言われたら

意味としては「お菓子くれ!くれないといたずらするよ!」という意味。ハロウィンの時期に、ご近所さんのお子さんから「Trick or Treat !」って言われたら何て答えましょうか。

①警察呼びますよ

②まじか、、、

③居留守

④今忙しい

⑤はい喜んで!

 

①と④は酷いですね。小さな子供ががっかりです。⑤は少し変態チックなのでやめておきましょう。

答えは②ですね。恐る恐るドアを開けて、

「まじか、、、来たよ来たよ、、、お菓子あげるからいたずらしないでね」

と言って、お菓子をあげましょう。これだけでみんなニッコリです。